幻の韓国被差別民: 「白丁」を探して (河出文庫)
07/10/2020 14:15:44, 本, 上原 善広
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によって 上原 善広
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内容紹介 牛を解体し、箕作りに携わった「白丁」。差別は今も続くのか。その跡を追った著者の処女作、待望の文庫化。 内容(「BOOK」データベースより) 白丁とは、朝鮮半島に存在した被差別民をいう。牛の屠畜・解体を業とし、柳細工なども営んだ。かつては厳しい賎視をうけたが、朝鮮戦争などによってその集落は失われた。その後、多くの末裔は牛肉を扱う仕事につく。被差別問題に関わる著者が、表面的には今はないと言われる彼らの現在の差別状況が、実際どういうものなのかをつぶさに取材した、入魂の第一ノンフィクション。 著者について 1973年、大阪府生まれ。ノンフィクション作家。大阪体育大学卒業。著書に、『日本の路地を旅する』(文藝春秋)、『私家版差別語辞典』(新潮選書)、『異形の日本人』『被差別の食卓』(新潮新書)など。 著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) 上原/善広 1973年、大阪府生まれ。大阪体育大学卒業。2010年、『日本の路地を旅する』で第41回大宅壮一ノンフィクション賞、『一投に賭ける 溝口和洋、最後の無頼派アスリート』でミズノスポーツライター賞優秀賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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韓国人は自国の恥部を隠す傾向が強いので著者は韓国のタブーに踏み入って良く取材したと思います踏み込みが浅いけれど、現状ではこのくらいが限界だと感じました。白丁は韓国ではすでに存在しないとされているけど韓国人の友人が肉屋は白丁出身者が多いと思うと言っていて・・・実際のところ、どうなのだろうかとずっと疑問に感じてました。韓国人は移動を好む民族なので、被差別は消滅してるのだろうなと思っていましたがそれはちょっと予想が外れました。ただ日本の部落問題とは異なり、差別意識が消滅しかかっているのは良いことだと思いました。今回取材されてないけれど、養犬場の経営者や犬料理屋さんも雰囲気からたぶん白丁出身と想像してます。
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