SDGs経営の時代に求められるCSRとは何か
07/29/2020 23:21:12, 本, 関 正雄
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によって 関 正雄
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内容紹介 SDGsそのもの及びSDGs達成のために果たすべき企業の役割について、本質的理解に必要なポイントを重点的にわかりやすく解説。また、SDGs実践取り組みの具体的ヒントを16のトピックの形式でまとめた。経営者、CSR/SDGs担当者が国際的要請を経営戦略や日々の事業活動にどう組み込むかの指針となる1冊。 ■目次(抜粋) <第1部 SDGsの本質を理解する> 序章 プロローグ/第1章 持続可能な発展とは何か/第2章 国連目標に関与する企業/第3章 SDGsを企業の視点でどう理解するか/第4章 SDGs時代のCSRを考える <第2部 SDGsへの取り組み実践のヒント> ESG投資とSDGs/ビジネスと人権/気候変動への適応とSDGs/日本企業の取り組み事例/中小企業とCSR/SDGsオリンピック・パラリンピックをめざす東京大会/経営への統合に向けて など 出版社からのコメント ・日本産業界代表エキスパートとしてISO26000(社会的責任)の国際標準策定で活躍し、SDGsを組み込んだ2017年経団連企業行動憲章改定を座長としてリードするなど、国内外で産業界におけるCSRおよびSDGsの推進・浸透に尽力してきた、当該分野の第一人者による著作。 ・各方面で関心が高まっているものの、表面的な理解にとどまっているSDGsに関して、経営層が押さえておくべきその背景や特質、根底に流れる理念などをわかりやすく解説。 ・SDGsを企業戦略に組み込むうえで欠かせない、当該分野の国際的な潮流、最新動向および国内外先進企業の事例などを豊富に紹介。実務担当者が自社の取り組みを考えるためのヒントが満載。 ・企業関係者だけではなく、SDGsの本質を学びたい、あるいはSDGsの実現における企業の役割に関心のある、行政・市民組織などの関係者にとっても、必読の一冊。 著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) 関/正雄 明治大学経営学部特任教授。損害保険ジャパン日本興亜(株)CSR室シニアアドバイザー。1976年東京大学法学部卒業、安田火災海上保険(現・損保ジャパン日本興亜)入社。2001年以来、社内でCSR推進に関わる。理事・CSR統括部長を経て、同社CSR室シニアアドバイザー、明治大学経営学部特任教授。その間、ISO26000日本産業界代表エキスパートとして、社会的責任の国際規範づくりに関わる。国内でも、環境、サステナビリティや社会的責任に関する各省庁委員等を歴任。SDGsを組み込んだ2017年の経団連企業行動憲章改定には座長として関わるなど、産業界へのSDGs浸透に尽力。経団連CBCC企画部会長、経団連企業行動憲章タスクフォース座長、持続可能な開発目標(SDGs)ステークホルダーズ・ミーティング構成員(環境省)、ESD活動支援企画運営委員長(文部科学省・環境省)、国連グローバルコンパクトCaring for Climate企画委員、東京オリンピック・パラリンピック「街づくり・持続可能性委員会」委員などを務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
SDGs経営の時代に求められるCSRとは何かを読んだ後、読者のコメントの下に見つけるでしょう。 参考までにご検討ください。
二部構成になっており、一部ではCSRの歴史やどう云う考え方で取り組むべきかなど、企業で実際にCSRに関わる実務家にとって、具体的かつ明確に考え方が示されているので、今後の推進において自信を持って取り組むことができるようになると思います。また、二部では、事例を中心に書かれており、理解しやすく、参考になると思います。企業にとって、大変役に立つ1冊と思います。
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