極端に短いインターネットの歴史
08/28/2020 04:15:57, 本, 浜野 保樹
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によって 浜野 保樹
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内容(「BOOK」データベースより) インターネットは原爆開発に始まった。緊急時のための分散ネットワークが構想され、やがて研究者たちはコンピューターどうしをつなぎ、たがいの資産を共有することを夢みる。冷戦、ヴェトナム戦争、カウンター・カルチャー。時代の波にさらされながら、インターネットは新しいメディアへと生まれ変わっていく。ブッシュ、フォン・ノイマン、リックライダー、ロバート・テイラー…科学者たちの人生を軸に、ダイナミックにつづられた物語インターネット史の決定版。 内容(「MARC」データベースより) 原爆開発に始まったインターネットは時代の波にさらされながら新しいメディアへと生まれ変わっていく。ブッシュ、フォン・ノイマン、リックライダー…科学者たちの人生を軸に、ダイナミックに綴られた物語インターネット史。
極端に短いインターネットの歴史を読んだ後、読者のコメントの下に見つけるでしょう。 参考までにご検討ください。
かつて「マルチメディアの伝道師」と呼ばれた学者が大好きなコンピュータについて書いたもの。ウィンドウズ95の爆発的ヒットによって一般的になったインターネット。その奇妙な歴史をふりかえりながら、コンピュータ開発のながれをたどっている本。日本でもなんどかコンピュータブームがあったけれど、そうした流れとはかなりちがう発想法でコンピュータを考えていた人たちが(アメリカに)いたことに気づかされる。ワンボードのコンピュータに夢中になっていたこの国とはかなり事情がちがったようだ。どっちが良いのかは判らないけど。グラフィック中心のインターフェイスやマウスの開発など、今となってはあたりまえの技術だけれど、登場したときにインパクトはやはりスゴカッタのだなとしみじみおもう。雑誌連載をまとめたものでややまとまりにかけるけれど、コンピュータの近代史をうまくまとめあげた良い本だとおもいます。
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