ドエクル探検隊 (福音館創作童話シリーズ)
09/09/2020 01:36:25, 本, 草山 万兎
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によって 草山 万兎
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内容紹介時代は1930年代。小学校を卒業したばかりの竜二とさゆりは風おじさんの家へ招かれる。動物の言葉がわかるおじさんの家には、神代に祖先をもつ個性豊かな動物たちが一緒に暮らしていた。ある日、この一家のもとにアンデス山脈にいるズグロキンメフクロウから手紙が届く。危機を知らせる差し迫った内容に、さっそく探検隊が結成され、一行は南米ペルーへと向かう。それは太古に巨大哺乳類が絶滅した謎に迫る、大冒険の始まりだった――。ちなみに探検隊の名の「ドエクル」は、南アメリカに約1万1000年前頃までいた巨大哺乳類・ドエディクルスからとられています。二部に分かれた本編には実在の動物から謎の類人猿、絶滅哺乳類までが次から次へと登場し、みな動物本来の特徴と個性を十二分に発揮しながら縦横無尽に活躍します。著者は児童文学作家として「草山万兎」のペンネームをもつ、霊長類学者の河合雅雄さん。学問の世界で、またナチュラリストとして大きな仕事を成し遂げてこられた河合氏が、「いつか書きたい」と願い長年温めてきた物語が、ここに結実しました。 そして、人気漫画家の松本大洋さんが、60点以上に及ぶ挿絵で、このイマジネーションあふれるドエクルワールドをさらに唯一無二の豊かな世界に創り上げてくれました。内容(「BOOK」データベースより)時代は一九三五(昭和十)年。小学校を卒業した竜二とさゆりは、風おじさんの家に招かれる。動物の言葉がわかるおじさんの家には個性豊かな動物たちがいっしょに暮らしていた。ある日、一家のもとにアンデス山脈にいるズグロキンメフクロウから手紙が届く。危急を知らせる差し迫った内容に、すぐさま探検隊が結成され、一行は南米ペルーへと向かう。古代ナスカ王国とは?なぜ巨大哺乳類は絶滅したのか?それは、数々の「謎」を追う大冒険の始まりだった―。商品の説明をすべて表示する
以下は、ドエクル探検隊 (福音館創作童話シリーズ)に関する最も有用なレビューの一部です。 この本を購入する/読むことを決定する前にこれを検討することができます。
まだ読んでいないのですが漫画家の松本太陽さんが絵を描いているので興味があり購入しました。
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