物理学のための数学 (BERET SCIENCE) pdfダウンロード

物理学のための数学 (BERET SCIENCE)

09/16/2020 04:52:13, , 一石 賢

物理学のための数学 (BERET SCIENCE) pdfダウンロード
によって 一石 賢
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内容紹介 物理数学について、論理、概念を理解できるように解説。思考の流れを止めないために数式をしっかりと提示。「微分で物理現象をひもとくと」「積分は微分の逆演算」「微分方程式が自然界を記述する」「テイラー展開は近似値計算の女王」「偏微分と重積分で多変数に対応する」「複素関数で虚数世界を探る」「複素積分を使って“難解積分”を解く」「ベクトルで古典力学を理解する」「線型代数が多変数処理に力を発揮」「ベクトル解析で『場』を理解する」「量子力学の世界に踏み込むベクトル空間」「波動関数はヒルベルト空間で表される」「フーリエ変換で『波』の見方を変える」「使える“特殊な微分方程式”」「ガンマ関数と積分」「解析力学でニュートン力学をひもとくと」の16章構成。 著者について 一石賢(かずいしけん)立命館大学理工学部物理学科卒。現在、金子システム研究所代表。翻訳、各種ソフトウェアの開発およびサイエンスライターとして活躍。主な著書に、『道具としての物理数学』、『Aha!量子力学がわかった!』(ともに日本実業出版社)、『TurboPASCALプログラミングテクニック』(JICC出版局、金子守宏名義)など。 商品の説明をすべて表示する
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一章・二章・進学校なら三章も高校の復習レベル。そして四章以降の内容は、本格的な大学数学の内容です。2016年3月13日現在、11章まで読み進めました。大学の勉強に対して意欲が湧く(人によっては幻滅するかも)と思うので、分量的にも、高校卒業~大学までの繋ぎとして読むといいかもしれません。また、この本は解説だけなので、実際にどのように問題に適用するのか、という部分が少しモヤモヤする。ただ、練習問題をつけると分量が大変な量になりそうだし、本の趣旨とも若干それてしまうから、あくまで教科書を理解するためのサポートという位置な気がします。そして、僕の理解力・知識にもよると思いますが、最初の方は高校生の自分でもすんなり読めるくらい丁寧な解説だったのですが、六章の複素関数、七章の複素積分、や一〇章の後半あたりから、だんだん雑になってきます。少なくとも、高校生レベルでこの本だけで複素積分を理解するのは無理だと思います。明らかに説明が省かれていたり、式の説明が、「前半の章に比べて」雑になってきます。式の解説が足りない部分は理解できるレベルですが、解説が省かれている部分は兄が昔使っていた本を参照しています。だいたいこんな感じの事を学ぶのかーという事が分かった点は良かったです。

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