文章表現400字からのレッスン (ちくま学芸文庫)
07/30/2020 12:34:49, 本, 梅田 卓夫
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によって 梅田 卓夫
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内容(「BOOK」データベースより) よい文章―つまり、わかりやすく、自分にしか書けない、そんな文章を書こう!本書がめざすのは、種類やジャンルを超えたすべての文章に共通する創造的表現。実践的に作文用紙に鉛筆を走らせ、友達やプロの作家の作品を味わい、創作の過程を通して自分の言語観や文章観を鍛え直す。具体的で多様な課題に取り組むことにより、発想を形にする方法、〈メモ〉から文章を構成する手順、ことばの磨きかたを体験的に修得する文章表現の実戦書。もう何を書けばよいかわからない、なんて言わせない。 著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) 梅田/卓夫 1938年、岐阜県に生れる。名古屋大学教育学部卒業。愛知県立の高等学校国語科教諭を経て、現在、愛知淑徳大学文学部、文化創造学部非常勤講師。日本現代詩人会会員。1980年代のはじめから共同研究により万人のための創造的文章表現の実践と理論化にとりくむ。共編著に『高校生のための文章読本』『高校生のための批評入門』『高校生のための小説案内』『新作文宣言』(以上筑摩書房)、『ことばを豊かにする教育』(明治図書)など。詩集に『物たちの位置』『額縁』、散文集に『消えない風景』などがある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
以下は、文章表現400字からのレッスン (ちくま学芸文庫)に関する最も有用なレビューの一部です。 この本を購入する/読むことを決定する前にこれを検討することができます。
読んで興味深く、実践して(いくつか課題が載っています)楽しい。課題に応じた作品がいくつも載っていて、それがまたユニークで面白い。あなたにしか書けないことを誰にでも分かるように書くという大切なことを、それこそ誰にでも分かるように教えてくれる。ただ、レポートや報告書を書くための付け焼刃としては役に立たないと思う。読み物として、テキストとして、一冊で2通りに楽しめる本。
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