寝台急行「昭和」行 (中公文庫)本無料ダウンロード

寝台急行「昭和」行 (中公文庫)

06/27/2020 04:19:46, , 関川 夏央

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によって 関川 夏央
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内容紹介昭和の残照をもとめて、寝台列車やローカル線、路面電車に揺られ、懐かしい場所、過ぎ去った時代を訪ねる。含羞を帯びながら鉄道趣味を語る、紀行エッセイ集。内容(「BOOK」データベースより)鶴見線、寝台急行「銀河」、三岐鉄道、只見線、岩泉線…。寝台列車やローカル線、路面電車に揺られて、懐かしい場所、過ぎ去ったあの頃へ。日本の近代化とともにあった鉄路の風景に思いを馳せ、含羞を帯びつつ鉄道趣味を語る。昭和の記憶を辿る、大人の旅行記。著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)関川/夏央 1949年新潟県生まれ。上智大学外国語学部中退。『海峡を越えたホームラン』で第七回講談社ノンフィクション賞を、『「坊っちゃん」の時代』(谷口ジローとの共著)で第二回手塚治虫文化賞を、『昭和が明るかった頃』で第一九回講談社エッセイ賞を、2001年「明治以降の日本人と、彼らが生きた時代を捉えた幅広い表現活動」により、第四回司馬遼太郎賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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一瞥してこの手の本にありがちの初歩的な間違い、あるいは勘違い記述があまりにも多く辟易する。著者自ら言うように「マニア」ではないので細かいことはどうでもいいと思っているのかもしれないが、文筆業でメシを食っている以上、正確な記述を心掛けてもらわねば困る。しかも鉄道趣味者をも対象にした著作であればなおさらだ。いつも思うのだが、こういうミスは編集者も誰も校正などで気づかないのだろうか????こういう鉄道本で一儲けをたくらむ輩に限って大した知識もなく、誤記を連発するくせに鉄道ファンをバカにした書き方をするのはどういうつもりなのか。(原武史も同様)★例:天竜浜名湖鉄道は非電化にもかかわらず「電車」表記を連発⇒電車と気動車、客車などの区別がついていないド素人ブルトレで一往復が下関行だったのは「あさかぜ」なのに「はやぶさ」と記載⇒知識もないならよく確認しろ! 「湘南新宿ライン」のことを「湘南ライナー」と記載⇒よくこんなレベルで本が書けるな。恥を知れ。この手の初歩的な記載ミス、というよりも実際知識がないのだろうが、こんな文章をそのまま発表するとはあまりにもひどすぎると思う。またところどころ、宮脇俊三氏を引き合いに出すのも気に入らない。宮脇氏とこの本の著者とは全く次元もレベルも違い、原武史などと同様読んでいていったい何様なのかとイライラしてくる。いったいどういうつもりで引き合いに出すのか?全般的にはいったいぜんたい著者が何を言いたいのかがさっぱりわからない。「富士」や「銀河」の最終列車を惜しむファンを「狂気の沙汰」と狂人扱いしたかと思えば内田百閒の「阿房列車」と自分の旅行を同列に論じたりとわけがわからない。支離滅裂とはこのことであろう。税込1000円近くもしたが、本当に金を返してほしいと思った本は久しぶりだ。もちろん途中まで読んで捨てたので今はもうない。

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